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薬用育毛剤 医薬部外品
髪は「発毛→成長期→退行期→休止期→脱毛→発毛へ」と一定のサイクルを維持しています。 しかし充分に成長していない毛が休止期に入ると、サイクルが乱れ発毛と脱毛のバランスが崩れ、抜け毛が増加し、髪が薄くなります。
毛髪の成長は、毛乳頭から分泌されるサイトカインによる毛母細胞の分裂と考えられます。 通常、成長期の毛髪に於いては、毛乳頭からIGF-1(Insulin-like Growth Factor-1)というサイトカインが毛母細胞に対して分泌されており、毛の成長と成長期の維持を行っています。 毛乳頭は、毛乳頭細胞(Dermal papilla cell)の他に血管内皮細胞、マクロファージ(Macrophage)、マトリックス(Matrix)を構成成分としております。マクロファージが分泌するIL-1α、 TNFα(Tumour Necrosis Factor α)は、代表的な炎症性サイトカインで、毛乳頭自身に対しては、毛乳頭全体の凝縮等の機能阻害を誘発し、 メタロプロテイナーゼ(Metalloproteinase)の活性化によりマトリックスを分解し、TGFβ(Transforming Growth Factor)を分泌させます。そしてTGFβは退行期、休止期を誘導すると考えられています。 つまり、図のように炎症性のサイトカインにより、ヘアサイクルは退行期、休止期に向かうと考えられます。
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脱毛症の頭皮では毛細血管機能が低下するとされていますが、育毛剤に含まれる酢酸トコフェロール、メントール、 センブリエキスが末梢血管の拡張・毛根を刺激し、毛包部への血液供給を促進します。アミノ酸、ATP D-パンテノール、ニンジンエキスが毛包細胞への栄養補給、あるいは毛母細胞の酸素活性の賦活による毛成長の 促進材として作用します。女性ホルモン様作用成分(イソフラボン)を含むダイズエキスが、抗男性ホルモン (抗5αレダクターゼ活性阻害及び男性ホルモン受容体結合阻害)の一種としても毛包のホルモンバランスを整え、 殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールが、フエを抑制し逃避を 毛周期の休止期を導く毛乳全体のぎ凝縮等の機能障害を誘発するホルモン用物質(サイトカイン)をブロックし、 毛周期のバランスを整えます。しかもドクター中松薬用育毛剤「まかしと毛」ならサラッとした使い心地でべとつきません。
イソプロピルメチルフェノール・酢酸トコフェロール・D−パントテニルアルコール・メントール・ボタンエキス・ニンジンエキス・センブリエキス・アデノ3リン酸2Na・グリシン・セリン・メチオニン・ヒキオコシエキス-1・シナノエキス・オウゴンエキス・ダイズエキス・アルニカエキス・オドリコソウエキス・オランダカラシエキス・ゴボウエキス・セイヨウキズタエキス・ニンニクエキス・マツエキス・ローズマリーエキス・ローマカミツレエキス・エタノール・水・BG/POPジグリセリルエーテル・POE水添ヒマシ油
ボタン科植物 「立てば芍薬、座れば牡丹」と言われるようにボタンの美しさは常にシャクヤクと対比され、中国では花王として賞されています。その根皮を用いていますボタンピの主成分paeonolには抗炎症作用が報告されています。 (日本薬局方解説書より)
シソ科植物 弘法大師が、旅人の腹痛をこの草の絞り汁で救ったところから、「延命草」と呼ばれるようになった言い伝えがあります。enmeinには抗腫瘍作用が報告されています。(化学40巻3号)
シナノキ科植物 ボダイジュの花でつくられたお茶は、リンデン・ティーと呼ばれ、多くの人に親しまれています。花は、発熱の悪寒、呼吸器カタル、消化不良などに、樹皮は肝臓病に良いとされます。
1.急性毒性試験(単回投与毒性試験) 育毛剤の毒性を質的および量的に評価。 2.皮膚一次刺激性試験 育毛剤を一回使用した時の皮膚刺激性の有無を評価。 3.連続皮膚刺激性試験 育毛剤を連続的に使用した時の皮膚刺激性をの有無を評価。 4.光毒性試験(吸光度測定により紫外部に吸収がないときには省略できる) 光との相互作用で育毛剤が皮膚刺激性を起こす可能性の有無を評価。 5.皮膚感作性試験 育毛剤がアレルギー性の接触皮膚炎を惹き起こすかどうか、またその程度はどれ位かを評価。 6.光感作性試験(吸光度測定により紫外部に吸収がないときには省略できる) 光との相互作用で育毛剤が皮膚アレルギーを起こすかどうかの可能性の有無を評価。 7.眼刺激性試験 育毛剤の眼刺激に関して評価。 8.変異原性試験 育毛剤が遺伝子に作用して遺伝情報を変える性質があるかどうかを評価。 9.ヒトパッチ試験
ヒトでの臨床試験で薬用育毛剤ドクター中松「まかしと毛」の育毛効果が認められました。
【試験方法】 被験者に一日3回、頭皮に適量の育毛剤を使用。判定は、育毛剤使用前と使用6ヶ月後の頭皮をビデオマイクロスコープにて観察しました。(被験者39歳男性)
薬用育毛剤「まかしと毛」は、サラッとした使い心地でべとつきません。 気になる臭いも「爽やかなハーブ系(微香)」なので出勤時にも安心してご使用いただけます。
つけた瞬間に爽やかなハーブ系の香りが広がり、頭皮にジュワーッっという爽快な感触が広がります。ベタベタ感がないため髪を気にせずしっかりと頭皮をマッサージすることができます。